【ダラス(米国)13日(日本時間14日)】FIFAワールドカップ(W杯)の1次リーグ初戦オランダ戦を14日(同15日)に控え、日本代表が前日練習を行った。
MF遠藤航(33=リバプール)に代わって追加招集されたFW町野修斗(26=ボルシアMG)が、オランダ戦前日の練習から合流した。招集連絡を受けた際は「関東にたまたまいて、パスポートも持っていた」。わずかな可能性を信じて待っていたことが、2大会連続のW杯につながった。前回の22年カタール大会では出場機会を得られなかった。それだけに今回への思いは強い。「ピッチの上で僕が招集された意味を示すだけかなと思う。頑張りたい」。合流したばかりで初戦を迎えることになるが、準備はできている。


