元イタリア代表FWのロベルト・バッジョさん(59)が、サウジアラビア-ウルグアイの試合をマイアミの貴賓席から観戦した。ジャケットを着た“イケおじ”だった。
バッジョさんといえば、1994年米国大会決勝のブラジル戦。アキレス腱(けん)などに痛みがあったものの強行出場し、大会決勝史上初となったPK戦で最後にキックを外して、イタリアが優勝を逃すという悲劇の主役になった。
その後の自伝で、「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持つ者だけ」という名言を残し、今では同様のコメントを残す選手も多くなった。
この日の貴賓席では、ウルグアイ代表FWとしてW杯3大会に出場した、スーツ姿のディエゴ・フォルランさん(47)と観戦した。


