傷心の18歳のスペイン代表エース、FWラミン・ヤマル(バルセロナ)が、3歳年上の恋人になぐさめられた。

1次リーグ初戦で、W杯初出場のカボベルデに0-0で引き分けた。後半26分から途中出場したものの、カボベルデの堅固な守備を突破することはできなかった。試合後、スタンドで応援していた恋人のイネス・ガルシア(21)にかけ寄り、抱きついた。

スペインのインフルエンサー兼モデルのガルシアとの交際は先月、認めたばかり。バルセロナのディナーに一緒に登場。背番号10のヤマルのユニホームを着用し、応援してくれた恋人と抱擁を交わし、ノーゴールによる引き分けの痛手を癒やした形となった。スペインのセビリアを拠点とするガルシアはインスタグラムで33万人以上のフォロワーがいる。

カボベルデ戦で約20分間の出場となったヤマルは4月のリーグ戦で左もも裏を痛めてシーズン中に復帰できず、復帰時期が注目されていた。

スペイン代表はボール支配率62%で圧倒。計23本のシュートを放ったものの、守護神GKポジニャ(40=シャベス)を中心としたカボベルデのディフェンスを崩すことができなかった。

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