【ナッシュビル(米国)15日(日本時間16日)=永田淳】ワールドカップ(W杯)北中米大会を戦う日本代表は、ベースキャンプ地に戻って調整した。

前日のオランダ戦に先発組はリカバリー、途中出場や不出場だった選手は、U-19日本代表との練習試合(45分1本)に出場した。

前日のオランダ戦に途中出場して、同点弾となる日本の2点目をアシストしたFW小川航基(28=NECナイメヘン)は、練習試合にも出場。非公開で行われた中で、1ゴールを決めた。

得点場面を問われた小川は「(塩貝)健人といいコミュニケーションというか、いいパスが入って(決めた)。すごく連係の意思疎通のあったいいゴールだったかなと思います」と説明。ペナルティーエリア外から決めたゴールに手応えを示した。

2日連続での得点関与。結果を残せている自身の状態について「コンディションもメンタル状況もすごいいい」と話し、好調をアピールした。

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