7度目出場のサウジアラビア(FIFAランキング61位)が、初戦で過去優勝2度の格上ウルグアイ(同16位)から価値ある勝ち点1をつかんだ。
前半にDFアブドゥレラ・アムリ(29=アルナスル)の先制点でリード。勝利が見え始めた後半35分に追いつかれたが、この試合大活躍のGKモハンメド・オワイス(34=アルウラ)が神セーブを続け、勝ち越しは許さなかった。
サウジアラビアは前回大会も初戦で、優勝することになるアルゼンチンに2-1で下し、番狂わせ。1次リーグは1勝2敗の最下位で敗退となり、ベスト16に進んだ初出場の1994年米国大会を上回れなかっただけに、今大会に懸ける思いは強い。


