アルゼンチンの至宝、前回大会MVPのFWリオネル・メッシ(38=インテル・マイアミ)が前人未到の金字塔を打ち立てた。史上初となるW杯6大会連続となる「出場」のキックオフを迎えた。

18歳だった06年ドイツ大会で初出場し、初得点もマーク。前回22年のカタール大会では全7試合にフル出場して計7得点を挙げて、母国を36年ぶりの優勝に導き大会最優秀選手に選ばれた。

W杯通算得点も13点に伸ばしており、前試合でフランスのFWキリアン・エムバペに同14点で抜かれたものの、こちらは初戦。歴代1位クローゼ(ドイツ)の16点まであと3点としており、今大会で更新の可能性もある。

アルゼンチンはアルジェリア戦の後、オーストリアと22日、ヨルダンと27日に対戦する。

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