コンゴ(コンゴ民主共和国)のFWウィサ(ニューカッスル)がポルトガル戦で同国の「ワールドカップ(W杯)1号」をマークして、試合をドローに持ち込んだ。
▼データサービスOpta公式サイトによると、ザイール時代の試合を含め、コンゴは初得点を挙げるまでにW杯で15失点を喫した。W杯で初ゴールを記録するまでにこれより多くの失点を喫したのは、韓国とボリビア(各19失点)のみとなっている。
▼クリスティアーノ・ロナウドは、ポルトガル代表としての主要国際大会(W杯および欧州選手権)において10試合連続無得点。これはロナウドのキャリアでワーストの無得点期間だ。これら2つの大会におけるロナウドの最後のゴールは、2022年W杯1次リーグ第1節のガーナ戦。
▼ポルトガルのパス成功数724本は、W杯における同国史上最多記録である。またMFヴィティーニャが記録した121本という数字も、ポルトガル代表としてW杯の1試合における最多記録となった。


