フランス代表で51ゴールのティエリ・アンリ氏(48)と、スウェーデン代表で62ゴールのズラタン・イブラヒモヴィッチ氏(44)が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)に苦言を呈した。
2人は米FOXテレビの解説者としてポルトガルの試合を観戦。後半23分のチャンスでロナウドのシュートが枠をとらえられなかったことについてアンリ氏は「大事なことはチームがゴールを挙げることであって、君が得点することではない」と、ロナウドがMFブルーノ・フェルナンデス(31=マンチェスター・ユナイテッド)にパスを送らなかったことを指摘。「ロナウドはいつも同じことを繰り返している」と話した。
イブラヒモビッチ氏も「ストライカーはDFを引き連れて後ろの選手にスペースを作ってあげなければならない。つまりロナウドは間違った選択をした」と、献身さを求めていた。


