初出場ウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・フサノフ(22=マンチェスター・シティー)が中継カメラマンと激突するアクシデントがあった。前半34分、左サイドのスペースに抜け出したコロンビア代表FWルイス・ディアス(29=バイエルン・ミュンヘン)に対し、フサノフがタックルすると、ピッチ際で撮影していたカメラマンにぶつかった。

映像はカメラの目の前の2人のマッチアップを映し出し、画面にフサノフが激突する瞬間まで捉えていた。カメラマンは左膝を押さえて倒れ込み、医療スタッフの治療を受けた。

フサノフにはイエローカードが出された。

DAZNで解説していた水沼貴史氏は「大丈夫?」と心配した。実況していた桑原秀和氏も「カメラマンさんが心配ですね」と話していた。

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