【ナッシュビル(米国)17日(日本時間18日)】日本代表はW杯北中米大会の1次リーグ第2戦のチュニジア戦を20日に控え、練習拠点で調整した。
DF長友佑都(39=FC東京)が異例の今大会2度目の選手ミーティングでチームを引き締めた。オランダと好ゲームを展開し、第1戦後に自身が発案して開催が実現。過去の4大会で一度も勝てていない第2戦の難しさや周囲への感謝の必要性を訴えかけた。「初出場の選手もいますし、そこでやっぱりピリッと締める必要があるなと思ったんで」と経緯を説明していた。
◆W杯カタール大会1次リーグ第2戦、日本-コスタリカ(22年11月27日) 歴史的勝利となったドイツ戦から先発5人を変えた中、チームは攻めあぐねた。後半には三笘、伊東らを投入し、サイドから攻撃の糸口を探るが、得点を奪えず。すると後半36分、日本はDFラインの背後を突かれた。伊藤が頭ではね返したが、吉田のキックは中途半端な浮き球となり、守田はクリアできず相手に奪われ、決勝点につながった。シュート13本を放ちながら0-1で完封負けした。


