英BBCは18日、2026年ワールドカップ(W杯)出場48カ国の第1戦を終えた時点でのランキングを発表した。

日本は15位とまずまずだが「永遠のダークホースには、もっと野心的な姿勢を期待していた」とのコメントもついた。第2戦で対戦するチュニジアは46位、そして第3戦の相手スウェーデンは10位だった。

▼1位 フランス「セネガルに3-1で勝利。後半の猛攻により、大会前の前評判通りの実力を発揮。あらゆるポジションに強みがある。優勝候補にふさわしい」

 

▼2位 イングランド「クロアチアに4-2で勝利。4得点を記録。さらに得点できた可能性もある。ハリー・ケインを中心とした見事な攻撃パフォーマンス。守備陣には若干の懸念あり」

▼3位 アルゼンチン「アルジェリアに3-0で勝利。彼らにはリオネル・メッシがおり、彼の存在と天才的なプレーによってチーム全体が引き上げられている。トップ3に入るにはそれだけで十分だ」

▼4位 ドイツ

▼5位 米国

▼6位 ノルウェー

▼7位 コロンビア

▼8位 モロッコ

▼9位 ブラジル

▼10位 スウェーデン「チュニジアに5-1で勝利。プレミアリーグで最も決定力のある2人のストライカーと、ゴールへの意識が高い中盤を備えている」

▼11位 オーストラリア

▼12位 スペイン

▼13位 オランダ「日本と2-2の引き分け。日本戦は確実に仕留めるべき試合だった。守備の不安がなければ、もっと上位にいただろう」

▼14位 メキシコ

▼15位 日本「オランダと2-2の引き分け。敗北の淵から引き分けをもぎ取った印象的な戦いぶり。しかし、永遠のダークホースには、もっと野心的な姿勢を期待していた」

▼16位 スコットランド

▼17位 カボベルデ

▼18位 ベルギー

▼19位 エジプト

▼20位 セネガル

▼21位 ポルトガル

▼22位 クロアチア

▼23位 コンゴ

▼24位 スイス

▼25位 ニュージーランド

▼26位 イラン

▼27位 サウジアラビア

▼28位 ハイチ

▼29位 韓国

▼30位 ウルグアイ

▼31位 トルコ

▼32位 オーストリア

▼33位 コートジボワール

▼34位 ガーナ

▼35位 アルジェリア

▼36位 ヨルダン

▼37位 ボスニア・ヘルツェゴビナ

▼38位 カナダ

▼39位 イラク

▼40位 エクアドル

▼41位 チェコ

▼42位 ウズベキスタン

▼43位 南アフリカ

▼44位 カタール

▼45位 パラグアイ

▼46位 チュニジア「スウェーデンに1-5で敗戦。歴史を作った。開幕戦の後に監督を解任したのだから。それほどチュニジアはひどかった」

▼47位 パナマ

▼48位 キュラソー

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