W杯北中米大会で日本代表が20日に行われる1次リーグ第2戦(日本時間21日)で対戦するチュニジアの現地メディアは18日、公式Xを更新。初戦で負傷し、欠場する可能性が高い日本代表MF久保建英(25=レアル・ソシエダード)についてつづった。
フランス語で「オランダ戦で負傷した久保建英は、チュニジア戦を欠場する。今大会、日本にとって4人目となる主力選手の欠場だ」と投稿。日本代表のユニホームを着た久保の写真も添えた。投稿時点では、久保欠場は正式発表されていない。
この投稿にはチュニジアのファンから、さまざまな反応が寄せられた。「問題は、日本が何年も前から準備してきたことだ。1人の選手だけの問題ではない。われわれが真剣に準備を始めたのは2日前。失った時間はあまりにも大きい。それでも立ち直って勝てたら本当にすごい」と、エルベ・ルナール新監督の就任から間もない準備期間の短さを嘆きながら、チームの勝利を願う声が上がった。
一方で「これだけのことがあって負けたら…」「遠藤も三笘も南野も久保もいない。でも、もし負けたらもう私たちにはどうしようもないよ、マジで」との投稿も。主力を欠く日本との一戦を前に、期待と不安が入り交じっている。
チュニジアは開幕戦でスウェーデンに惨敗したチュニジアは、サブリ・ラムシ監督を解任。後任にルナール氏を招いた。


