日本代表(FIFAランキング18位)が、1次リーグ第2戦でチュニジア(同45位)と対戦。W杯1000試合のメモリアルマッチとなったこの試合の開始前には、スタジアムに記念映像が流され、祝福ムードで盛り上がった。

スタジアムの電光掲示板に70年メキシコ大会でゴールを決めるブラジル代表ペレや、74年西ドイツ大会で優勝トロフィーを掲げる西ドイツ代表フランツ・ベッケンバウアー、86年メキシコ大会で5人抜きゴールを決めるアルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ、98年フランス大会決勝でゴールを決めたフランス代表ジネディーヌ・ジダンらの勇姿が流れ、会場に集まったファンから大きな歓声がわき起こった。

22年カタール大会でのアルゼンチン代表リオネル・メッシが登場した際には会場全体からブーイングもあったが、直後に25年に地元モンテレイでプレーした元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが祝福のコメント動画に登場すると、一気に歓声に変わり、モンテレイでの記念試合開催を大歓声で祝った。

試合前には高円宮妃殿下も来場し、スタンドから歴史的な一戦を見守っている。

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