日本代表(FIFAランキング18位)は1次リーグ第2戦でチュニジア代表(同45位)に臨み、前半を2-0で折り返した。

前半4分にMF鎌田大地がゴール前で左足で押し込み、先制点を奪取。同30分にはFW上田綺世がペナルティーエリア右手前から左隅にミドルを突き刺し、貴重な追加点を奪った。

日テレ系の中継で解説を務めた本田圭佑(40)は、チュニジアが全く攻めてこないことを疑問視。「チュニジア、やれることが正直ないのかな。多分やれることがない。そんな感じかな」と手も足も出ない状況だと分析した。

チュニジアは1次リーグ初戦でスウェーデンに1-5で大敗。試合後にラムシ監督が異例の電撃解任となり、この試合から「白シャツの魔術師」の愛称で知られるエルベ・ルナール新監督が指揮しているが、前半を終えると浮かない表情でため息をついていた。

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