【ヒューストン(米国)28日(日本時間29日)=佐藤成】FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に出場する日本代表が、決勝トーナメント1回戦ブラジル戦(29日、NRGスタジアム)に向けて前日の公式練習に臨んだ。左膝を痛めたMF久保建英(25=レアル・ソシエダード)が負傷後初めて試合の前日練習に姿を現した。ブラジル戦でベンチ入りなるか期待されているが、最初のジョギングから別メニュー調整だった。
久保は14日のオランダ戦で左膝を負傷。15日に病院でMRI検査を受けて、その後は治療とリハビリに専念していた。第2戦、第3戦はベースキャンプ地のナッシュビルで調整を続けていた。
徐々に回復傾向にあり、27日にはランメニューやボールトレーニングにも取り組んでいた。


