【ヒューストン(米国)28日(日本代表29日)=佐藤成】FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に出場するブラジル代表DFマルキーニョス(32)が、決勝トーナメント1回戦日本戦に向けて、前日の公式会見に出席した。
欧州王者のパリ・サンジェルマンに所属する世界的な守備職人は、日本の印象を問われると「日本人を非常に尊敬しています。小さなチームで力をつけて強いチームを負かすことがある。自信を持ってW杯に臨んでいる。ここ数試合をみても非常に良い結果を残している。(勝つ)資格を持っています。評価しています」と警戒感を強めた。
さらにクラブW杯や前回の22年W杯カタール大会を例に「どんでん返しがあるのがサッカー。プレーでよりすぐれたチームであることを示します」と力を込めた。


