【ヒューストン(米国)28日(日本時間29日)=永田淳】FIFAワールドカップ北中米大会(W杯)の決勝トーナメント1回戦(29日、ヒューストン)で日本代表と対戦するブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督(67)が、昨年10月に敗れた日本代表について言及した。
公式会見に出席し、日本戦での敗戦を振り返って「我々にとっては良い経験だった。日本は非常に厳しい試合ができるチームだと分かった」とコメント。続けて「イングランドにも勝った。敬意を表している。我々は頑張らなければいけない。ファイナルトーナメントですから」と話した。
具体的に警戒するポイントにも言及。「後半にすごく良いプレーをした。そこはリスペクトを持って、考慮に入れている」「セットプレーは日本はよくやっている。プレッシャーの元でよくプレーしている。我々はその中にどれだけのプレッシャーが必要か考えている」などと、日本を分析した。


