【ヒューストン(米国)28日(日本代表29日)=佐藤成】FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に出場するブラジル代表DFマルキーニョス(32)が、決勝トーナメント1回戦日本戦に向けて、前日の公式会見に出席し、昨年敗れた日本戦について語った。

昨年10月の親善試合でブラジルは日本に2-3で逆転負け。自身はその試合に出ていないが「とても学習になった。経験になった。ただあの試合はあの試合。この試合はこの試合。仲間を助けたい。あそこからチーム編成を大きく変えている」と状況が異なることを強調した。

負ければ終わりの一発勝負で学びを生かす。「注意深く日本の分析をした。明日は力を出して、一発勝負から違う戦いになると思う。新しいマッチアップになると思う。素晴らしい試合になると思う」とイメージを膨らませた。

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