【ヒューストン(米国)30日(日本時間7月1日)=永田淳】FIFAワールドカップ北中米大会(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れて大会を終えた日本代表の選手たちが、一夜明けて取材に応じた。

今大会でボランチやシャドー(トップ下)で出場し、2得点を記録したMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)は、今後も継続してクリスタルパレスでのプレーを希望していると明かした。

クリスタルパレスとの契約は今季で切れ、去就にも注目が集まる中で今後の去就について言及。

「基本的にはプレミアに残りたいとは思ってるんで、基本的にはパレスに残りたいとは思っている。欧州(リーグ)に出られて、プレミアリーグでできる。街もロンドンで、家族も慣れた環境でと考えると、なかなかパレス以上のクラブは正直ない。僕自身はプレミアリーグでやるっていうのが、今はチャンピオンズリーグで優勝狙うって言うぐらい、同じぐらいのプライオリティー。基本的にはそう考えている」

W杯の戦いは終わったが、自身のさらなる飛躍に向けて、現所属クラブでの成長を見据えた。

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