FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で日本(FIFAランキング18位)はブラジル(同6位)に1-2で敗れ、初の決勝トーナメント勝利はならなかった。
そんな中、ハーフタイムに行われた森保一監督(57)のテレビインタビューを巡り、SNSでは「必要なのか」と疑問の声が相次いだ。
1点リードで迎えた前半終了後に取材に応じた森保監督は、「そこも想定で、守るときは粘り強く守って自分たちのペースにつなげていこうということをやってくれた」と前半を総括。「みんなが志してきたものを後半も持ち続けて戦えればと思います」などと後半への意気込みを語っていた。
しかし、後半はブラジルに終始ゲームを支配されて逆転負け。
試合中継では監督の生の声を聞ける貴重な機会となる一方、ファンからはハーフタイムというタイミング自体を疑問視する声が続出した。「ハーフタイムの監督のインタビューっている? 時間もったいなくない?」「全く同感です。後半どう臨みますか?とか具体的なこと言う訳ないし、その分の時間ロッカールームで使わせてあげて欲しかったですね」「いらないですよね、大人の事情っぽいの感じちゃう」「自分も気になってました。集中させてあげて欲しいです…」「選手に伝えたいことたくさんあるだろうに!」「みんな言ってる」「本当に不要」など、選手やスタッフの準備時間を優先してほしいという意見が目立った。


