【ヒューストン(米国)6月30日(日本時間1日)】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の戦いを終えた日本代表が、1-2で敗れたブラジル戦から一夜明け、取材に応じた。

DF板倉滉(29=アヤックス)は、眠れぬ夜を過ごした。複数の選手で試合を振り返る機会もあったそうで「悔しい思いはみんな一緒で、なかなか寝られていない選手は多かった」と明かした。前回カタール大会の1回戦は警告累積で出場停止。今回は1次リーグ最終戦で左太もも裏の違和感を訴え、ブラジル戦は出番がなかった。初戦前に離脱した遠藤から主将を受け継いだ29歳は「ピッチで貢献できなかった。この大会に戻ってきたいという思いは強い」と雪辱を期した。

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