W杯北中米大会の決勝トーナメント1回戦で敗退したオランダのロナルド・クーマン監督(63)が30日、インスタグラムで辞任を表明した。

1次リーグで日本と同じF組を1位通過したが、C組2位のモロッコ戦は1-1からのPK戦で敗れて16強入りを逃した。前回大会終了後に2度目の就任。慎重な戦いぶりが批判されていた。「W杯で歴史をつくることを夢見ていたが、実現しなかった。誰よりも私が落胆している。責任は私にある」と記した。