【ヒューストン(米国)6月30日(日本時間1日)】FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の戦いを終えた日本代表が、1-2で敗れたブラジル戦から一夜明け、取材に応じた。
DF長友佑都(39=FC東京)は、今後の去就について熟考する。アジア人初となる5大会連続5度目のW杯を終えて一夜明け「昨日も言いましたけど、先のビジョンは全くない。4年間燃え続けてた炎が消えている状態なので。今じゃあすぐに答えを出せと言われたら、やめるんだろうなという勢いなので、そこは冷静に、ゆっくりと休みながら自分の心と会話して決めたい」と素直な胸の内を明かした。


