本田圭佑(40)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。連日話題となっているサッカー日本代表の次期監督について「僕を1年試してみてください」とアピールした。
「賛否あると思うけど言わせてもらいます。。森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」
本田はW杯で日本人最多4得点の実績があり、6月から開催中のFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会では日本の全4試合のテレビ中継で解説を担当した。決勝トーナメント初戦ブラジル戦で1-2で敗れた後は、NHK-BSの中継で「監督としてピッチに立ちたい気持ちが強い」と発言。ライセンスは未取得ながらも「やらないといけないこと、ステップアップしないといけないことも自覚している。でもやれる自信はある」と誓っていた。
森保一監督は18年7月に代表監督に就任。22年カタールW杯ではグループステージで優勝経験国のドイツ、スペインを倒し、ベスト16に進出した。今大会を含め、W杯で日本代表監督最多3勝を挙げている。
現状で今後の去就は明言していないものの、日本サッカー協会の宮本恒靖会長は続投について本人と対話したことを認めている。


