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順大が2年連続優勝/写真で見る第58回箱根駅伝

<第58回箱根駅伝>◇1982年1月2、3日

◆箱根駅伝写真館まとめ

順大が2年連続4度目の優勝


順位大学名総合タイム
1順大11時間30分00秒
2日体大11時間30分56秒
3日大11時間32分32秒
4大東大11時間37分02秒
5早大11時間38分57秒
6東洋大11時間47分22秒
7筑波大11時間47分42秒
8中大11時間50分44秒
9専大11時間52分28秒
10国士舘大11時間55分17秒
11東海大11時間58分13秒
12亜大12時間02分35秒
13駒大12時間13分03秒
14拓大12時間25分03秒
15東農大12時間25分25秒

日体大は山下りのスペシャリスト谷口出場

【1区】 

往路1区読売新聞社前 午前8時、大手町の読売新聞社前を15校が一斉スタートし日比谷通りへ=1982年1月2日
往路1区読売新聞社前 午前8時、大手町の読売新聞社前を15校が一斉スタートし日比谷通りへ=1982年1月2日

往路1区 先頭集団を形成する右から日体大・植松誠(2年、区間2位)、順天堂大・吉田富男(4年、区間1位)、亜大・渡辺安弘(4年、区間7位)ら4校=1982年1月2日
往路1区 先頭集団を形成する右から日体大・植松誠(2年、区間2位)、順天堂大・吉田富男(4年、区間1位)、亜大・渡辺安弘(4年、区間7位)ら4校=1982年1月2日

往路1区 品川駅を過ぎて順天堂大・吉田富男主将(手前=4年、川崎・橘高定時制卒25歳、区間1位)が日体大・植松誠(後方=2年、区間2位)を引き離しにかかる=1982年1月2日
往路1区 品川駅を過ぎて順天堂大・吉田富男主将(手前=4年、川崎・橘高定時制卒25歳、区間1位)が日体大・植松誠(後方=2年、区間2位)を引き離しにかかる=1982年1月2日

往路1区 早大・加藤正之(4年)は区間14位。伴走車中央はOBの瀬古利彦(25歳、ヱスビー食品)=1982年1月2日
往路1区 早大・加藤正之(4年)は区間14位。伴走車中央はOBの瀬古利彦(25歳、ヱスビー食品)=1982年1月2日

【2区】 

往路2区 鶴見中継所で46秒差でタスキをもらった日体大・大塚正美(手前=3年、区間1位)は、浦島ケ丘歩道橋で順天堂大・中井良晴(後ろ=3年、区間4位)とらえ、11キロ地点で抜き去る  ※日体大はこの日、選手変更締め切り時間7時20分の1秒前に「2区を大塚に、5区を岡に」の奇襲作戦に出た=1982年1月2日
往路2区 鶴見中継所で46秒差でタスキをもらった日体大・大塚正美(手前=3年、区間1位)は、浦島ケ丘歩道橋で順天堂大・中井良晴(後ろ=3年、区間4位)とらえ、11キロ地点で抜き去る  ※日体大はこの日、選手変更締め切り時間7時20分の1秒前に「2区を大塚に、5区を岡に」の奇襲作戦に出た=1982年1月2日

往路2区 早大・金井豊(左=3年、区間2位)は6人抜きで8位へ、右は亜大・照井勝弘(4年、区間10位)=1982年1月2日
往路2区 早大・金井豊(左=3年、区間2位)は6人抜きで8位へ、右は亜大・照井勝弘(4年、区間10位)=1982年1月2日

【3区】 

往路3区 トップでタスキをもらった日体大・中田盛之(1年)は、区間2位の力走で首位を死守=1982年1月2日
往路3区 トップでタスキをもらった日体大・中田盛之(1年)は、区間2位の力走で首位を死守=1982年1月2日

【4区】 

往路4区 日体大・島村雅浩(右=3年、区間3位)は、順天堂大・中島修三(左=3年、区間1位)に追いつかれるが、日体大は順天堂大の伴走車を間に入れないまま6キロも故意に並走させ、ラストスパートで再び引き離す=1982年1月2日
往路4区 日体大・島村雅浩(右=3年、区間3位)は、順天堂大・中島修三(左=3年、区間1位)に追いつかれるが、日体大は順天堂大の伴走車を間に入れないまま6キロも故意に並走させ、ラストスパートで再び引き離す=1982年1月2日

【5区】 

往路5区 8秒差トップでタスキをもらった日体大・岡俊博(3年、区間1位)は、首位を守り山登り=1982年1月2日
往路5区 8秒差トップでタスキをもらった日体大・岡俊博(3年、区間1位)は、首位を守り山登り=1982年1月2日

往路5区芦ノ湖駐車場 2位順天堂大に26秒差の5時間45分49秒で往路優勝のテープを切る日体大・岡俊博(3年、区間1位)=1982年1月2日 
往路5区芦ノ湖駐車場 2位順天堂大に26秒差の5時間45分49秒で往路優勝のテープを切る日体大・岡俊博(3年、区間1位)=1982年1月2日 

【6区】 

復路6区芦ノ湖駐車場 午前8時、26秒の貯金を持って復路スタートした日体大・谷口浩美(3年、区間新58分04秒)  ※谷口浩美:1960年4月5日生まれ、小林高=高校駅伝2連覇、箱根駅伝81-83年いずれも6区区間1位「山下りのスペシャリスト」、91年世界陸上東京大会金メダル=1982年1月3日
復路6区芦ノ湖駐車場 午前8時、26秒の貯金を持って復路スタートした日体大・谷口浩美(3年、区間新58分04秒)  ※谷口浩美:1960年4月5日生まれ、小林高=高校駅伝2連覇、箱根駅伝81-83年いずれも6区区間1位「山下りのスペシャリスト」、91年世界陸上東京大会金メダル=1982年1月3日

箱根駅伝 第58回東京箱根間往復大学駅伝 復路6区 2位順天堂大との差を広げ湯本駅前を快走する日体大・谷口浩美(3年、区間新58分04秒)=1982年1月3日
箱根駅伝 第58回東京箱根間往復大学駅伝 復路6区 2位順天堂大との差を広げ湯本駅前を快走する日体大・谷口浩美(3年、区間新58分04秒)=1982年1月3日

【7区】 

復路7区 首位を行く日体大・有坂精児(3年、区間4位)=1982年1月3日
復路7区 首位を行く日体大・有坂精児(3年、区間4位)=1982年1月3日

【8区】 

復路8区 富士山をバックに首位を力走する日体大・藤井修(3年、区間1位)=1982年1月3日
復路8区 富士山をバックに首位を力走する日体大・藤井修(3年、区間1位)=1982年1月3日

【9区】 

復路9区 18キロ地点の片側3車線の広い国道の左端からスルスルとスパートした順天堂大・神田修(右=4年、区間4位)は、トップを行く日体大・前田直樹主将(左=4年、区間11位)を一気に追い抜く=1982年1月3日
復路9区 18キロ地点の片側3車線の広い国道の左端からスルスルとスパートした順天堂大・神田修(右=4年、区間4位)は、トップを行く日体大・前田直樹主将(左=4年、区間11位)を一気に追い抜く=1982年1月3日

【10区】 

復路10区鶴見中継所 トップに出た順天堂大9区神田修(左=4年、区間4位)は、1分46秒差をつけアンカー門田光史(右=1年、区間9位)にタスキを託す=1982年1月3日
復路10区鶴見中継所 トップに出た順天堂大9区神田修(左=4年、区間4位)は、1分46秒差をつけアンカー門田光史(右=1年、区間9位)にタスキを託す=1982年1月3日

復路10区読売新聞社前 Vサインをかざして11時間30分00秒で2年連続4度目の優勝のゴールテープを切る順天堂大アンカー門田光史(1年、区間9位)=1982年1月3日
復路10区読売新聞社前 Vサインをかざして11時間30分00秒で2年連続4度目の優勝のゴールテープを切る順天堂大アンカー門田光史(1年、区間9位)=1982年1月3日

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