【北京=勝部晃多】日本女子が表彰台を独占した。22日のショートプログラム(SP)で2位だった青木祐奈(24=MFアカデミー)が逆転優勝、首位だった中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が2位、千葉百音(20=木下グループ)は変わらず3位だった。

日本女子の表彰台独占は、18年大会(優勝=坂本花織、2位=三原舞依、3位=宮原知子)以来8季ぶりとなった。

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