【12R:優勝戦・決断】
宮本が1枠の好機を生かす。最初から良かった伸びに加えて、出足と回り足も上向いた。上位に入る足だ。スタートに集中して一気に押し切る。18年7月の戸田一般戦以来、3年8カ月ぶりの優勝を決める。次位筆頭は植田で強気に攻めてバックで肉薄する。出足のいい川原は差しに徹して連争いに加わる。
宮本 回って押していたし、乗り心地もいい。全部の足がいい。
川原 合えば、出足と行き足はいい。伸びは普通。準優は合っていなかった。
植田 行き足、伸びはすごくいい。準優の時間帯なら出足も悪くない。
榎 行き足、伸びはいい。合えばターン回りも悪くない。スローから。
今井 出足、回り足は変わらずいい。伸びは悪くない。伸び型も試す。
向所 伸びはいいし、ターンの安心感がある。もっと伸びを付けたい。






















