【浦田由紀夫・ウラを買え】
長崎支部の若手、真鳥章太は予選21位で準優には届かなかったが、舟足には手応えを感じている。
「体感は良かったし、乗り心地も良かった。足は変わらず悪くなく、劣勢感はない」。4日目は正木の攻めを受け止めてイン逃げを披露。「外枠なら伸びをつける調整をしていきたい」。5日目は自信をもって臨める枠番が巡ってきた。
◆1R 真鳥がカド攻めから抜け出す。イン川崎が相手で(4)から(1)の2、3着流しの8点。
◆6R 田頭の攻めで、真鳥が混戦抜け出す。(5)(6)流し、(5)(1)流しの8点。






















