奥井迪は打鐘4角から逃げて優勝を狙ったが石井貴子にかわされて無念の2着に終わった。「勝ちたかった。悔しい…。3日間バックを取る競走を目標にしてきたけれど『満足するな! まだまだ頑張れ!』ということでしょう」と涙した。

それでも徹底先行として大きな足跡を残した。その証拠にレース後も声援がバンクに響いていた。

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