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G3 瑞峰立山賞争奪戦

出場選手

牛山貴広(34=茨城)

競輪祭出場権ゲットの勢いが怖い

牛山貴広(34=茨城)
 ともに追加参戦になった四日市、豊橋に続いて中部G1・3連戦を締めくくる。豊橋ではデビュー以来、初めてG3決勝の確定板を上げ、G1競輪祭の切符をゲット。余勢を駆っての参戦だ。スジの金子幸央がいればもちろん、不在なら自在足を駆使して上位進出する。
海老根恵太(38=千葉)

巻き返しに懸命のGP覇者に注目

海老根恵太(38=千葉)
 かつてのグランプリレーサーが、どん底から巻き返しの真っ最中だ。地区の自力型が育ってマーク戦も多いが、本来のうなりを上げるまくりも健在。同県の近藤隆司がいればもちろん、不在でも目の離せない1車になる。
大塚健一郎(37=大分)

うまさとガッツで魅せる直線勝負

大塚健一郎(37=大分)
 今年からのギア規制に対応が遅れたが、かみ合うようになった近況は競走得点もみるみるアップ。マークも厳しく、かつ直線の伸び足も鮮やかなもの。たとえ目標が不発に終わっても、巧みなコース取りでゴール前に顔を出すガッツレーサー。
神山雄一郎(47=栃木)

王者が目標不在でも貫禄を示すか

神山雄一郎(47=栃木)
 今年4月、防府G2共同通信社杯優勝は記憶に新しい。47歳の大ベテランになっても日々研さんに励む、努力のたまものだ。今回、上位陣に関東の自力型が手薄。マーク巧者として手腕の見せどころだ。
小嶋敬二(45=石川)

中部作戦で決勝を狙う地元エース

小嶋敬二(45=石川)
 地元ではいつまでも絶大な人気を誇る。たび重なる落車禍でスランプからなかなか抜け出せないが、地元戦をきっかけに復活の手応えをつかみたい。今節は浅井康太、吉田敏洋らを目標に、まずは決勝進出をもくろむ。
近藤隆司(31=千葉)

好相性バンクで穴党を喜ばせたい

近藤隆司(31=千葉)
 好不調の波が激しいが、今は間違いなく上げ潮ムードだ。徹底したウエートトレーニングで体をいじめ抜き、まだまだ上昇中。当地は6月にF1Vの実績もある好相性のバンク。2班ながら隠れV候補として、穴党ファンが手ぐすねを引く。
南修二(33=大阪)

近畿随一の番手職人に好目標あり

南修二(33=大阪)
 さばき、差し足ともに近畿一流の追い込み型。近畿自力型隆盛のいま、G戦線では目標はよりどりみどり。的確な仕事ぶりは自力選手からの信頼も厚い。今シリーズは脇本雄太の番手は指定席だ。脇本の仕掛け次第では逆転Vも十分。
吉田敏洋(35=愛知)

若手に負けない積極的なレースを

吉田敏洋(35=愛知)
 ベテランの域に達しても、まだまだ若手と対等の自力勝負を演じる。今年は4月、5月にかけてF1連続Vと乗れている。33バンクなら先手必勝とばかり、主導権奪取に動くか。気合の走りに注目だ。
脇本雄太(26=福井)

地元G3制覇の勢いでV争い十分

脇本雄太(26=福井)
 徹底先行で名を馳せたが、最近は同型選手からマークがきつくなり後手に回るシーンも増えた。しかし、まくりに磨きがかかって、たとえ後方になっても前団ひとのみのシーンは豪快そのもの。地元G3Vの余勢を駆ってG3連覇を狙う。
渡辺一成(32=福島)

世界と戦う強烈ダッシュは敵なし

渡辺一成(32=福島)
 天性のダッシュ力が武器。ナショナルチームに所属し、世界を相手に戦って脚力はさらに磨きがかかった。当地G3は12年に武田豊樹、村上義弘、浅井康太らを相手にV実績。得意の33バンクだけに出切ってしまえば敵なしだ。

※名前横は年齢、登録 (8月7日現在)



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