池田雄一(41=静岡)が、1Mで渾身(こんしん)の強ツケマイを決め一気に勝負をつけた。22年8月の浜名湖一般戦以来、通算6度目の優勝を飾った。今年初優勝。戸田は初優勝。2着山崎義明、3着鈴木博。3連単配当は3万310円の波乱決着。完全優勝を目指した1枠の須藤博倫は5着。
レースは全艇コンマ00台の早いスタート。池田もコンマ09で「早いけど入っていると思っていました」。続けて「エンジンがいいので、しっかり回れればいいかなと。ターン回りは節一でしたね」と話す通り、強気に握って一気に内2艇を飲み込んだ。バックで内から山崎が伸びてきたが「(ターン)出口の足は負けてないと思っていたので大丈夫と思っていました」と振り返った。
相棒の11号機は「年に数回あるかどうかの仕上がりでした。今節はエンジンに助けられた節です」とエンジンに感謝した。
今後も「1走1走あきらめずに走るだけです」とした。
次走は11月9日~14日の下関一般戦に登場予定。





















