待鳥雄紀(43=福岡)が平和島に続く、2節連続Vを決めた。1枠で挑んだ待鳥は1周1Mはターンが流れ、2枠の後藤正宗の差しを許したが、続く2Mで豪快なツケマイを繰り出し、後藤を沈めて優勝を手にした。

「差しても届かないと思った。全速でターンするしかなかった。1枠での優勝戦はプレッシャーも大きかった。まさかです」と照れ笑い。「僕も25年ぐらい選手をやっていますから。来年もぼちぼち頑張るだけです」とにっこり。どこまで連続優勝を伸ばせるか。今後の走りが楽しみだ。