エース機とタッグを組む長谷川充の仕上がりは間違いなく節一級だ。

「回転を上げる方向でペラをたたいた。どんどん良くなっている。優勝戦はさらに回す方向でたたいてみます。悪くなることはないでしょう」。

スリット近辺の足が特に目を引くが、出足関係も強力に仕上がっている。

優勝戦は5枠での登場だが、侮れない存在だ。