地元の山崎翼が準決7Rで、同門の魚屋周成の仕掛けに乗って久々の決勝進出を決めた。

「すべて前のおかげ」と笑顔でレースを振り返った。

魚屋が今野有樹ともがき合い、今野の番手の吉本哲郎が踏み込む前に山崎がまくって押し切った。

「決勝も予選同様、壮太(池部)と決められるように頑張ります」。久々の美酒へ、意欲満々だった。

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