地元の大豆生田蒼(29=埼玉)が、準優12Rで3コースからさばいて2着に粘り、女子唯一の優出を決めた。「回り足、乗り心地が良かったかな。上位のひとつです」。チルトを0度に上げ、前半レースで違和感のあった操縦性を整えた。
過去の戸田優出は公式記録では5度、18年3月の荒天による途中打ち切りを含めると6度あるが、優勝はゼロ。「何回も(優勝したいと)言って失敗しているので」と意気込みはあえて封印した。それでも40号機は前節の優勝を含めて6節連続優出中。さらに大豆生田は伸びる4枠前沢丈史をマークできる5枠も魅力。強烈パワーを支えに、待望の戸田優勝へ、秘めた闘志をぶつける。





















