近況、好調な青木蓮(23=埼玉)が、2日目8Rを逃げて今節初勝利。児島G2を走っている師匠の黒井達矢とともに、好走を誓った。
「今節、ペラは大きくたたいているんですが、エンジンはいいですよ」と、駆る36号機は早くも上位クラスの仕上がりをみせている。
2節前の戸田で自身初優勝。レース後、感極まって涙を見せた。江戸川は22年12月以来と久々だが、果敢な握りマイ主体の攻めで江戸川のファンにも大いにアピールしている。
児島では師匠の黒井も2日目7Rで勝って、児島と江戸川と場所は違えど師弟で一緒に勝利した。「師匠も同じ日程で走られているので、自分も師匠も同じ日に優勝戦に乗れたらいいな」と思いをはせる。くしくも児島も江戸川も優勝戦は7月7日。七夕決戦で、師弟がファイナル進出からの同日Vというロマンチックな展開になるか、要注目だ。





















