波乱の幕引きとなったロングランシリーズの優勝戦。

11Rまですべて1枠が勝利を収め、ファイナルも1枠畑田汰一の逃げ切りか、中辻崇人の3カド攻勢かに注目が集まったが、地元の谷村一哉も加えて内枠3艇がフライング。発売額2億2823万7600円のうち2億2672万7100円が返還となった。

5コースから攻めた柳内敬太が、23年9月の常滑以来、通算3度目の優勝を飾った。2着は中村真、3着は平田忠則。