1予<2>6Rの浅井康太(40=三重)が最終バック8番手から内を強襲した。「イチかバチかだったが、しっかり突っ込んだ。勝つか、負けるか、どっちかの勝負をした」。4角で小岩大介の内が空いたことでVロードが開けた。1予<1>の8着から大きくポイントを加算して、2予進出を手繰り寄せた。
レースがなかった2日目にコンディションの修正に成功した。鋭い伸びを見せた2走目は「周りが止まって見えた」と振り返ったほどだ。「ここからは、もっとスピードレースになる。しっかり対応できるように調整したい」。ここがピークではなく、最終日に向けて日に日に勝てる状態へと仕上げていく。





















