予選3位から準優10Rを逃げ切った稲田浩二(40=兵庫)が、優勝戦1枠となった。準優11Rは予選トップの小池修平が6着。12Rは予選2位の馬場貴也が逃げ切ったが、待機行動違反で賞典除外。稲田に1枠が転がり込んだ。「足はバランスが取れて悪いところはなかったです。全体で見たらいい部類だと思います。三国は基本的にいいイメージ」と語った。勝利すれば通算4度目のG1制覇、近畿地区選は初優勝となる。