森且行(51=川口)が最終日の12R優勝戦に臨んだが5着に終わった。
森は大けがから復帰して27度目の優勝戦。スタートが切れずに7番手発進。道中で少しずつ追い上げてはいったものの、逃げた君和田裕二には届かず5着止まり。
森は言う。「(敗因は)スタートだね、スタート。タイミングから遅れた。もうちょい早く出ないと…。試走は(前を走る)高橋義弘選手の方が全然強めだったよ。まあスタートで(高橋)義弘選手に乗って出てと思ったけど駄目だった。やっぱり(エンジンが)後半型だなあ。自分の好きな感じのエンジンではない。もうちょっと手前が欲しい。コーナーで(車速を)稼ぐ感じだからタイヤも使っちゃうし…。直線が全然足りない。次(21日からの川口ナイトレース)は、とりあえずセッティングで悪いところを見つけてそれを変えていく感じで。すごく悪いわけではないよ。スタートが悪かっただけ。なんかクラッチ板のセッティングが違うのか、どか~んと行けないんだよね」とスタートが気になる様子。
「スタートどうにかしないと。また新品(のクラッチ関係のパーツ)を入れてみる」とクラッチ周りを扱ってまずはスタート気配を上向かせ、次回以降でVチャンスを狙っていく。





















