一色颯輝(23=愛知)が4R、2コースから差し、香川陽太を競り落として2着に入った。

「行き足の感じと、ちょっと直線が上向いた」。4日目にピストンリング4本を交換して伸びがいい。7月の当地ルーキーシリーズで兄の凌雅が予選18位から初優勝を飾っている。自分も、と意気込んでいたが、予選19位で準優進出を逃した。憂さを晴らすべく最終日で2勝目を狙う。