1予1Rの佐藤一伸(38=福島)は、酒井雄多の仕掛けを利して2着に突っ込んだ。「酒井君が仕掛けてくれて自分にチャンスが生まれた。伸びは良かったが、新車がまだ重く感じました」。
10月G3松阪の決勝は、酒井-新山響平の3番手という絶好のポジション。しかし、新山Vの2着に流れ込めず、3着になった。「響平に付きバテして、何かを変えないと、これ以上は無理だと思いました」。そこで新しいフレームへの着手を決断した。
「競輪祭でも力不足を痛感した。でも、方向性は見えたので、このまま頑張ってみます」。まだ自分の伸びしろを感じられたのは、大きな収穫だ。





















