ガールズGP(29日、平塚)に出走する7選手が共同記者会見に臨み、それぞれ大会へ向けての抱負を語った。(番号は車番)

(1)佐藤水菜(27=神奈川)

「地元の平塚で優勝できるよう頑張りたい。今年はグランプリスラムも達成できて、順調すぎる1年だった」

(2)児玉碧衣(30=福岡)

「普通開催では優勝できたけど、G1では結果を出せなかった1年。それでも、練習法を変え、それを1年間しっかり継続できたのは良かったと思う。前節に優勝できなかったので、今回は新車で挑みます。今それで、しっかり練習してます」

(3)久米詩(26=静岡)

「去年より成長した1年。その成果をグランプリでも発揮したい」

(4)梅川風子(34=東京)

「トレーニングや道具など、しっかり見つめ直した1年だった。GPは優勝目指して頑張ります」

(5)尾崎睦(40=神奈川)

「前回の平塚GPに出られなかっただけに…だから今回へ向けて、何かを変えなきゃいけないという思いでやってきた。いい仲間にも恵まれ、これまでで最も充実した1年です」

(6)坂口楓華(28=愛知)

「ここまで苦しかったがメンタル面で成長できた1年。競輪祭決勝の落車で頭を打ち、傷口を縫った。その抜糸まで3週間かかったので、練習できない期間があったのは事実。だけど今は走れる状態に戻っている。当日は無心で走る」

(7)山原さくら(33=山口)

「今年は丸1年間、山口でしっかり頑張ってきた。前場所(岸和田)がダメだったので、逆に発奮材料になった。GPはいいパフォーマンスが出せるよう頑張る」