オープニングの一般1Rは、内山拓(43=福岡)が番手から抜け出して、節目の通算300勝を達成した。
レースは、藤原亮太-山根泰道の岡山コンビが前受け。赤板で福田要-瀬口匠の宮崎コンビがインを切ると、その上を一ノ瀬匠-内山がたたいて先行態勢。内山は後方の動きを確認しながら、差し切った。「一ノ瀬君のおかげだね」。一ノ瀬への感謝しつつ、「できれば勝ち上がりでねえ。ただ状態的には少しずつ良くなっているよ。次の目標は? A級1班に戻って、特選スタートだね。初弟子も持ったし、まだまだ頑張りますよ」と抱負を語った。





















