末永祐輝(38=山口)が地元で巻き返しを誓った。引いたエンジンは複勝率34・2%の12号機だったが、新ペラに交換。いろいろと忙しそうだったが、表情は明るい。「機歴はあまり良くなさそうだけど、最近は引きが良くなくて、その中では悪くなかった」とまんざらでもない様子。

基本的に、エンジンが出ていればしっかりコメントで教えてくれるが、最近はタイムも出せずに悔しかった様子。「いいときは、赤い(一番)タイムだけど、最近は出せていない。優勝もしたいし、(地元で)リズムを変えられるようにしたい」とまずは新ペラ調整に時間をかける。

直近優勝は昨年9月福岡一般戦だが、地元徳山では22年4月から遠ざかっている。初日は6R4枠の1回走り。7日間の長丁場で幸先いいスタートを切って、いい流れをつくりたい。