真庭明志(42=長崎)が幸先いいスタートを切った。

前半4Rは3コースから3着に踏ん張り、後半10Rは他艇の攻めを封じてイン速攻。地元水面で意地を見せた。

ただ、相棒の24号機には課題を残している。

「気象条件などで回ってない感じ。出足が心もとないし、回り足がかったるい。出足、回り足を求めて調整してみます」

生命線のターン回りを強化して、予選2日目も見せ場を作る。