柴田光(54=群馬)が久しぶりに水面へ帰ってきた。
1月の当地で胸椎3本の骨折となる事故にあい、完治には3カ月近くかかった。「背中のあばらの裏のところですね。1回でもヒビが入ったら、そこから3カ月延長とお医者さんに言われまして、もうくっついたよとオッケーもらったのが4月の頭。レースしながらのリハビリになりますが、このメンバーなら開き直って乗れる。マネーもなくなってきてるし、減量も背中がつらない程度には頑張りたい」。今節は新ペラからのスタートとなるが、調整力は師匠江口晃生譲り。初日7Rは3枠からベテランらしい走りで上位着を目指す。





















