東京オリンピック(五輪)世代のU-24日本代表FW前田大然(23=横浜F・マリノス)が31日、オンラインで取材に対応した。

チームは6月5日に国際親善試合U-24ガーナ戦(ベススタ)、12日に同ジャマイカ戦(豊田ス)に臨む。五輪本大会への切符をかけたサバイバルもいよいよ終盤となった。前田は「試合に出ないといけないし、出たらゴールを取らないといけない。得点と勝利を目指したい」と言葉に力を込めた。

チームの柱となるオーバーエージには、FWは選出されなかった。出場枠は2から3と想定され、現在選ばれている前田、上田綺世(鹿島アントラーズ)、林大地(サガン鳥栖)、田川亨介(FC東京)が実質の最終選考に残った。前田は「いけるメンバーは限られている。勝ち抜くために、この合宿は重要。ゴールにこだわりたい」と語った。