W杯カタール大会出場を決めた日本の消化試合を、ベトナムをよく知る本田圭佑がライブ解説している。

プレミアム音声サービス「Now Voice」で、日本-ベトナム戦に前半途中から“参戦”。交流のある体操男子の谷川翔も招き、競技の枠を超えたダイナミックな配信となった。

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本田は、カンボジア代表の実質的な監督を務めており、東南アジア選手権(スズキカップ)などで、ベトナムと対戦経験がある。

日本が無得点のまま前半終了が近づくと、なかなか見せ場を作り出せない売り出し中のMFに対し、「三笘さん、(相手DFに)引かれるとあまり力を発揮できないタイプかも」とぽつり。

そして何度か「立ち位置がちょっと違うんだよな…」と、選手の位置取りや距離感、構える位置に違和感を感じているようだった。森保監督がこの点を修正できるかどうかに、注目していた。

最後に久保が強引なシュートを放つと「こんなとこで(イチかバチかの)シュート打つ選手じゃないと思うのよね、そんなクオリティーの選手じゃない」とこちらも、首をかしげていた。