サッカー日本代表(FIFAランク18位)が、W杯の舞台で誇る“大記録”をまた一つ更新した。

日本時間15日、ワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ初戦に臨み、強豪オランダ(同8位)と2-2で終えた日本は、この試合でもレッドカードでの退場者を出さなかった。これにより、日本が持つ「W杯での連続レッドカードなし」の記録は26試合に伸びた。

日本は1998年フランス大会で初出場して以降、初戦のアルゼンチン戦からW杯で一度もレッドカードを受けたことがない。今大会初戦を終えた時点で出場試合数は26試合となったが、全試合で退場者ゼロを継続。W杯出場国の中でも類を見ない記録となっている。

SNSでも改めてこの記録に注目が集まった。X(旧ツイッター)では「あまり触れられないけど静かにまた1試合更新された日本の誇るべきW杯記録」「他国と比較するとどれだけ日本が突出しているかがわかる」「これを途絶えさせるのはどんな選手なのか」と称賛する声が続出。「記録っていつの日か止まるものなのは分かってるけど、この記録だけはずーっと続いて欲しいな」と、継続を願う投稿が相次いでいた。

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